乳児湿疹 いつまで

乳児湿疹はいつまで続く?息子の場合は〇ヶ月まででした

乳児湿疹,いつまで

「乳児湿疹が一日でも早く治ってほしい…」小さな赤ちゃんを持つママなら誰もがそう思いますよね。息子も、すべすべの赤ちゃん肌には程遠く、湿疹がかなりひどかったです。

 

そこで気になるのが、乳児湿疹はいつまで続くのかということ。調べてみました。

 

(1)出生後~2か月・3か月頃
おなかの中にいた時のホルモンの影響で、皮膚の脂肪分が多い時期となります。ニキビのように赤く腫れた湿疹がよく見られます。

 

(2)4か月~9か月頃
皮膚の脂肪分が少なくなることで、今度は乾燥による湿疹ができはじめます。かゆみをともなうため、掻きむしったところから雑菌が入り、悪化する場合もあります。じゅくじゅくするなどの症状がある場合には、小児科や皮膚科を受診するようにしましょう。

 

(3)10か月~1歳頃
どんどん皮膚が強くなっていき、乳児湿疹が改善してくる頃です。改善しない場合には乳児湿疹ではなく、アレルギーなどの体質的な湿疹の可能性もあるため、一度小児科や皮膚科を受診するようにしましょう。

 

スキンケア大学

 

息子の場合

ニキビのような湿疹は3ヶ月くらいで治まってきて、4ヶ月くらいからは乾燥してくるとのことでしたが、息子の場合は4ヵ月を過ぎてもニキビのような赤い湿疹が多く見られ、ジュクジュクもひどかったです。それが5ヶ月に入ってもまだまだ続いていました。このころにアロベビーミルクローションを使い始めてやっと湿疹が治りだしたという感じ。

 

赤ちゃんの湿疹が治る時期は個人差がありますが、だいたい10か月くらいになると乳児湿疹は改善してくるようですね。もちろん早く治ってくれるに越したことはありませんが…。10ヶ月~1歳をすぎても改善しない場合には乳児湿疹ではないと判断される可能性もありますので、病院を受診した方がよさそうです。

 

息子は10ヶ月を過ぎた頃は、もうほとんど湿疹もなくツルツルのお肌です。アロベビーミルクローションはお守りのように手放さずずっと愛用しています^^